ウェブマスターツールの教科書 ご紹介

G o o g l e ウェブマスターツールの教科書

こんな人に読んでほしい

Web担当者アイコン

アクセスアップを測りたいWeb担当者

ウェブマスターツールを入れただけで使っていない、見方がよくわかっていない方

社長さまアイコン

ウェブサイトを持っている企業の社長さま

「会社名で検索ヒットしない」「会社名で検索すると会社概要が表示されてしまう」などのエラーで困っている方

ECサイト運営者アイコン

自サイトに検索システムのあるECサイト運営者

検索システムやアクセス解析等で 複数URLが存在し、インデックスがぐちゃぐちゃになってしまって困っている方

こんな悩みはないですか

サイトを作っただけでは意味がありません。活用しましょう!

狙ったキーワードで上位表示されない

狙ったキーワードは自サイトではユーザーに求められているコンテンツが用意されていますか? ユーザー目線でのキーワードを選定することもひとつです

クリックされない(CTRが伸びない)

descriptionはどのように表示されていますか?
ページに適切なものか、ユーザーにわかりやすいものなのか、チェックしてみましょう

こんなことが学べます

意外と知らないことはないですか?

  • Googleにインデックスされやすい方法がわかる
  • 自サイトがスパムサイトになっているかを知ることができる
  • パンダ、ペンギンアップデートの理解を深めることができる
  • アルゴリズムのアップデートにブレないサイト方法が学べる
  • 上位表示に有利なパフォーマンスが学べる
  • 被リンク以外の上位表示のコツが学べる
ウェブマスターツールダッシュボード

ウェブマスターツールとは

「Googleウェブマスターツールの教科書」の目次

書籍は8つの章の構成で作られています。

第1章検索エンジンについて理解しよう

  1. 検索の仕組みを知ろう
  2. 検索ロボットの種類
  3. アルゴリズム、ページランク、ドメインエイジを理解しよう
  4. 検索エンジンアルゴリズムの変化と従来型SEOの終焉
  5. キーワードの今昔

第2章検索エンジンについて理解しよう

  1. スパムを起こさないためにスパムの理解を深めよう
  2. ペナルティが課せられた事例からスパムを学ぶ
  3. スパムチェックとリンクプログラム
  4. リンクプログラム以外のペナルテとその種類
  5. デザインとコンテンツに関するガイドライン

第3章Googleの新アルゴリズム

  1. Googleが目指すものとSEO
  2. パンダアップデートとは
  3. ペンギンアップデートとは
  4. パンダアップデートはランキングに影響
  5. ペナルティになるとどうなるのか?
  6. 新しい検索エンジン「ハミングバード」とは
  7. Google検索とYahoo!JAPAN検索は同じ?
  8. HTML5から見る検索エンジン
  9. Googleのこれからの動きと方向性を考えてみよう!

第4章Google ウェブマスターツールの使い方

  1. Googleウェブマスターツールとは
  2. XMLサイトマップを利用してインデックス数を上げていこう!
  3. ユーザーの声を知ろう! 検索クエリを情報提供
  4. クロールの動きとインデックスの状況を理解しよう
  5. 404 not-foundの設定をしよう!
  6. エラー対策:重複コンテンツのエラーをなくそう!
  7. ロボットの巡回を促す、制御、禁止をrobots.txtで指定する
  8. ドメイン変更、リニューアルは注意が必要!
  9. デザインURLとファセットナビゲーション
  10. 多言語設定をしよう
  11. データハイライターでウェブサイトの情報をGoogleBotに伝える
  12. アナリティクスとの連携

第5章正しく表示させるための正しいHTMLの基礎知識

  1. HTMLの概要
  2. HTMLと要素、検索エンジンに伝わりやすい設定方法
  3. title要素の記述
  4. meta keywordは戦略を露見
  5. サープスに利用されるmeta descriptionの記述方法
  6. コンテンツ部分の正しいマークアップを勉強しよう
  7. マークダウン記述をマスターしよう
  8. ロボットにも文章、コンテンツの意味を知らせよう! リッチスニペット

第6章スマートフォンサイトの上位表示設定

  1. スマートフォンサイトを作る際の注意点
  2. 振り分けの場合のコンテンツの扱いとリンク先
  3. レスポンシブWebデザインをGoogleはなぜ奨めるのか?
  4. Googleが推奨する5つのモバイル向けのユーザビリティの改善

第7章パフォーマンス

  1. パフォーマンスの重要性と上位表示
  2. パフォーマンスチェック方法
  3. パフォーマンスアップ方法の基本
  4. 画像のパフォーマンスアップ対策
  5. JavaScriptのパフォーマンスアップ対策

第8章Googleビジネス、プレイス、Googleプラスで流入を増やす

  1. Googleビジネス(Google+ ローカル)に登録する
  2. GoogleビジネスとGoogle+ページの融合
  3. サイテーション(口コミ)とローカル検索ランキング
  4. ソーシャルメディア(Google+プラス)とSPYW
  5. 著者情報「authorship」の終了と今後