Googleがモバイルの画面を変更中

Googleはモバイルの画面を変更を予定し、テストをおこなっています。 「画面中央へロゴ配置」、「検索ボックスを拡大」、「ナビゲーションのインジケーターを青」など行っています。 テスト画面 *この画面は、「Search Engine Land」に掲載されたスクリーンショットです。 現在の画面 現在の画面は、ロゴと検索ボックスが横並びで窮屈で、利用してみると検索ボックスにキーワードが入りきらないことがあります。またナビゲーションのタッチエリアも低く、タッチしずらそうです。 テストの画面がいつリリースされるかわかりませんが、GoogleのSERPS画面は改善されていくようです。 »

Googleの記事から読み解く!ユーザーエージェント振り分けがダメな理由

「ユーザーエージェント振り分け」は、スマートフォン、タブレット、デスクトップ向けに別々にウェブサイトを表示させるための技術の一つです。ここでは、Googleが「ユーザー エージェントの正確な検出」という記事を元に「ユーザーエージェント振り分け」がダメなワケをご紹介いたします。 ユーザーエージェントでの振り分け 振り分けでよく利用される方法として、スマートフォン、タブレット、デスクトップの端末ごとの固有の端末記号のUA(ユーザーエージェント)をサーバーが判定して、端末ごとにHTML、CSSを配信します。HTMLとCSSをスマートフォン用、タブレット用、デスクトップ用と最低でも2種類以上のHTML+CSSが必要になります。 »

Search Analyticsが正式にローンチ

米国時間の5月6日に以前紹介したGoogle Web Master Toolの「Search Analytics」が正式に運用になりました。国別、ページ別、デバイス別などでクエリを閲覧することができます。 日本語サイトは、まだ情報が移行していない? 5月7日(日本時間)では、「Search Analytics」へ日本サイトのクエリ情報は移行しておらず、クエリ情報が実際より少なく表示されます。 ただ今後、日本サイトのクエリ情報も徐々に移行されるでしょう。 Search Analyticsの結果 Total »

超便利ウェブマスターツールの「Search Analytics」

「Search Analytics(サーチアナリティクス)」はウェブマスターツールの新機能で、6項目の種目別に閲覧することができます。 例えば、検索クエリは現在の数しか見ることができませんが、サーチアナリティクスの新機能でクエリ数の変動も知ることができます。 サーチアナリティクスの機能を使いこなせば、以下の6つが分析できます。 3月31日時点で、米国の一部のユーザーのみが利用でき、将来的には日本版でも利用できるでしょう。 ご紹介する画面は英語バージョンになります。 日付(Date) クエリ(Query) ページ(Top Pages) 国別(Leading Country) デバイス別(User »