絶対にやっておきたい!WWW付き、なしの設定

WWWあり、なしの設定をする

wwwありとなしのURLは検索ロボットとして別のページと認識してしまいます。「Googleウェブマスターツールの教科書」書籍でも記載しましたが、1つのサイトの扱いになるように、.htaccessでの設定、サーチコンソールでの設定が必要になります。

サーチコンソールでの設定方法

サーチコンソールでは1つのドメインを「プロパティを追加」でコネクトさせておきます。

サーチコンソールの画面に2つのURLが並びました。

両方のURLで「サイトの設定」 使用するドメインで使用するドメインを指定します。

両方とも同じ、all-web.orgに設定します。

これで、wwwありもなしの表示に統一されました。 注意)両方のURLをコネクトしておかないと「所有権を確認してください。」というエラーが表示され設定もできません。

統一させておかないとデーターがきちんと読み込まれないことも!?

統一化させておかないとサーチコンソールでのデーターがきちんと読み込まれないことがあります。

wwwなしで統一していたはずだったが、統一化できておらずデーターが読み込まれていない状態

両方のプロパティ登録が必要

1つのプロパティで設定すればいいのでは?と思ってしまうのですが、両方のドメインをプロパティ設定をしておかなければそもそも設定もできませんし、データーが狂います。

データーが「0」であればまだ気がつくのですが、少しだけデーターがでるようなことがあり、気がつかないこともあります。ある意味、ボットも迷っている足あとになりますが、不安点なクロールは重複コンテンツがあると判定される可能性させあるので必ず設定してきたいですね。