超便利ウェブマスターツールの「Search Analytics」

「Search Analytics(サーチアナリティクス)」はウェブマスターツールの新機能で、6項目の種目別に閲覧することができます。

例えば、検索クエリは現在の数しか見ることができませんが、サーチアナリティクスの新機能でクエリ数の変動も知ることができます。

サーチアナリティクスの機能を使いこなせば、以下の6つが分析できます。 時点で、米国の一部のユーザーのみが利用でき、将来的には日本版でも利用できるでしょう。

ご紹介する画面は英語バージョンになります。

  1. 日付(Date)
  2. クエリ(Query)
  3. ページ(Top Pages)
  4. 国別(Leading Country)
  5. デバイス別(User Device)
  6. 検索プロパティ(Search Property)

ナビゲーション・メニューに新しく追加!

日本語版メニュー「検索トラフィック」メニューとして追加されています。 以前は「Search Impact」 と呼ばれていました。

Web Analyticsが表示されたウェブマスターツールのメニュー

日付別

「7日間」「28日間」「カスタム」の期間を指定(最大3ヶ月間) 1月11日〜2月7日のデスクトップとモバイルの平均順位を比較した図

クエリ

クエリごとに指定

デバイス別

ユーザーのデバイス「デスクトップ」・「タブレット」・「モバイル」を指定

Webプロパティ

ウェブ検索、画像検索、動画検索で見ることができます。

国別

Web Analytics の国別の図 国別の比較 Compare Counteries United States vs United Kingdom

アメリカとイギリスのアクセスの比較

逆さ富士のようなグラフ

「平均順位」と「インプレッション」をフィルターに加えた際の画像ではグラフが逆さ富士のように表示されています。 グラフの右が「平均順位」、左が「インプレッション数」を意味しています。順位が高ければインプレッション数が大きくなります。

Search Analyticをどのように使うか?

サーチアナリティクスでの情報があれば、ウェブサイトのコンテンツで強化しなければいけない部分を知ることができます。

例えば、順位は低いのに画像検索でCTRが高いものを選ぶことができます。デバイスで人気の高いクエリを探すことができます。

「Search Analytics(サーチアナリティクス)」は、アルファ版の機能ですのでリリースされない場合があります。あらかじめご了承ください。