Googleの品質ガイドライン 頻繁更新ベスト50

Googleから出されている品質ガイドラインの中で頻繁に更新されているものをご紹介いたします。 一通りは見ていると思いますが、書き換わっている部分もあるかも知れませんのでチェックしておきましょう! ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) 正規 URL を使用する Google がサポートしているメタタグ 構造化データマークアップでコンテンツを促進 Flash とその他のリッチメディア ファイル コンテンツをページ指定する Google 検索の仕組み 追加のサポート 新しいホスティング インフラストラクチャをセットアップする サイトマップについて robots.txt ファイルについて Google と相性の良いサイトを作成する方法 »

書籍リニューアルで差分プレゼントキャンペーン実施!

改訂版の差分PDFをプレゼントキャンペーン実施中 Googleウェブマスターツールからサーチコンソールに変わったことでタイトル変更で書籍の改訂版が発売されました。私もツールの名称が変更されるとは想定外でした。(涙) 今年(2015年)3月に出版されたばかりですが、9月に変更になってしまい、既にWebマスターツールの教科書をお買い求めいただいた方には何と申していいのか恐縮です。ただ、この半年間で重版が2回あり、たくさんの方に手にとってもらっているようで嬉しく思います。 今回は、既に「Googleウェブマスターツールの教科書」を持っておられる方を対象に差分のPDFをお渡しするキャンペーンを実施します。期間制限はありませんが早めがお薦めです! リニューアルで16ページ追加された 書籍が改定されたことで16ページ多くなりました。 編集された部分もありますが、内容的には以下が追加、変更され項目になります。 新しいSEOの考え方 デザインとコンテンツに関するガイドライン モバイルユーザビリティ »

サーチコンソールにリニューアル

書籍名の変更 今年の3月に出版されたばかりの書籍がGoogleウェブマスターツールの名前変更に伴いリニューアルされて発売されることになりました。 その名も「Googleサーチコンソールの教科書」です。ほぼ同じ内容なので、改めて購入する必要はありませんが、若干内容も変化している点や追加した内容もあり、16ページ増えました。金額は据え置きなので、リニューアル本がお得?ですね。 既に購入している人には差分のPDFをプレゼントするキャンペーンを予定しています。(今準備中でして、10月初旬のスタートを予定です。) 発売はシルバーウィークの前の9/18だったのですが、バタバタとしている間にシルバーウィークも終了し。。。。告知が遅くなりました。(涙) どのようにリニューアルされたか? 「ウェブマスターツールの教科書」からは、全体の1/5くらいの内容が変更されていますが、ページが単純に増えたのでなく、 »

モバイルゲドンを機にサイト制作を見直そう

スマホ未対応サイトは2ヶ月で12%の影響が及ぶ 書籍のFacebookページではご紹介させていただきましたが、ブログにも記載します。 ウォール・ストリート・ジャーナルの記事によると、米アドビシステムの調査で、スマホ対応しなかったページは対応しているページに比べ流入が2ヶ月で12%下がっているという記事です。 米アドビシステムズの調査によると、変更が適用された4月21日からの2カ月間で、グーグルのモバイル検索からモバイルフレンドリーでないウェブサイトへのトラフィック量が、フレンドリーなサイトと比べて12%減少 引用元:グーグルの「モバイルゲドン」、恐怖が現実に クライアントサイトでも 米アドビシステムのように同じコンテンツを比較したデーターではないでのですが、弊社が関わっている案件でも同じように3ヶ月で15%減になっています。 Googleはダンスしないようにランキングを調整しているようです。これはランキングだけでなく、クエリの数も大きく関わっていると私は考えています。 »

バックアップ HTML が重複コンテンツに!!

バックアップindex1.htmlの問題 弊社が構築したクライアントサイトに広告を貼るということで、ソースを変更することになりました。そこで、広告を担当している企業の方から以下のようなメールをいただきました。 「index.html」の他に、バックアップファイルがございます。 「index1.html」→元々運用されていたファイル FTP上にそのままバックアップとしてファイルを置いていると言うのです。 重複コンテンツエラーになる! 一般的に行われている方法なのか?リスティング、広告関係の方だとご存知でなかったのかも知れませんが、検索エンジン的にはindex1.htmlがバックアップファイルかどうか?なんてわからないので、当然読み込まれてしまいます。 弊社が関わっているクライアント様のサイトは自動プログラムでXMLサイトマップが吐き出されるため当然、index1.htmlがあればサイトマップに記述されるでしょうし、 »